婚約指輪を渡す絶好のタイミングは?

一生に一度だからこだわりたい!婚約指輪の渡し方

恋愛ドラマや映画のハイライトとなる、プロポーズのシーンにかかせないのがダイヤが輝く婚約指輪ですよね。きっと一生のうち何度もないプロポーズですから、女性は誰でもロマンチックな渡され方にあこがれるでしょう。婚約指輪を受け取って女性が友人にまず聞かれるのが、「いつ、どこで、どんな風に渡されたのか?」です。未婚女性はもちろん興味深々ですし、女性の中でとても盛り上がる話題です。結婚前のエピソードとして将来子供に話すこともあるでしょう。
だからこそ男性としては失敗したくない婚約指輪を渡すタイミングですが、ドラマのようにおおげさなサプライズをする必要はありません。
いつものデートで少し遠回りをして帰ってみる。いつもより少し高級なレストランや夜景がきれいに見える席を予約する。プロポーズを待っている女性ならばそれだけできっと勘付いて、心の準備をしてくれるはずです。
相手が察してくれれば、話題を振ってくれたり緊張をほぐしてくれたりしてくれるでしょう。お二人が落ち着いて話せる状態で気持ちを伝えることができるといいですね。

NGな婚約指輪のサプライズ

男性がプロポーズをする上でもっとも頭を悩ませるのが、婚約指輪を渡すタイミングなのではないでしょうか?
男性にとっても女性にとっても大事なプロポーズではありますが、一生に一度だから、絶対に喜ばせたいから、と募る思いに任せてとびきりのサプライズを演出しようとしていませんか?まずは一度冷静に考えてみましょう。
まず、よくある失敗例としては、お金のかけすぎです。あまりにも高級なレストランは行きなれていないと緊張するだけですし、ドレスコードもあるかもしれません。プロポーズか成功すれば夫婦になるわけですから、金銭感覚のズレは致命的です。「こんなことの為にこんなにお金かけなくても・・・」と引かれないようにしましょう。雰囲気が良くてお値段もお手頃なレストランなら探せばたくさんあるはずですよ。
また、部屋の装飾にこだわるのもおすすめはできません。海外のテレビドラマのようにサプライズで部屋をバラで埋め尽くしたり、バルーンを大量に敷き詰めたり、巨大なぬいぐるみをプレゼントしたりすれば、びっくりはしますが後片付けの事まで考えてしまうのが女性です。結婚生活を想像して、女性がうんざりしないように配慮したいものですね。