どんなシチュエーションで婚約指輪をもらいたい?

さりげない日常に婚約指輪を

人は、気を抜いている時ほど驚きが増すこともあります。同棲している人や、お互いの家でゆっくりしているときに、さりげなく渡されたい女性も多いです。例えば、何気なく家事をしている時に、普段の感謝の気持ちを込めて渡すのも、ロマンチックすぎる事が恥ずかしいタイプの人は気を使ってくれてありがとう、という気持ちになると思います。
また、指輪を購入することも、サプライズにする際は難易度がとても高くなります。女性の好みのデザインであるか、指のサイズは確実に合っているか、欲しいと思っている金額の婚約指輪であるか、、、チェックが厳しい人もたくさんいます。そこで、普段からショッピングをしながら好みを探っておき、一緒に購入して、結納の時に渡すね、と伝えることで、形式を重んじる家族を持った女性は安心して親と顔合わせできる、と思ってくれるでしょう。

サプライズは場所が重要

テーマパークや海外旅行中など、非日常を感じる場所で渡すと、女性の心を掴みやすいです。もちろんそれが思い出の場所だと間違いないシチュエーションになります。ファストフードやラーメンを食べながら指輪を貰っても、悪くはないのですが、ドキドキ感が半減してしまいます。驚かせたい場合は、ぬいぐるみや花束の中に指輪を隠して渡す方法もありますが、あまりにも凝りすぎると引いてしまう人もいます。女性のタイプに合わせて、温泉デートや花火大会などちょっとしたデートやイベントを選ぶこともおすすめできます。
夜景の見えるレストランは、ベタですが、背伸びをしている感を出さなければ女性の“何かあるかも?”という期待感も高まると思います。公園や海辺など自然の中では、直球にプロポーズすれば、開放的な気持ちになって喜んで受け取る人も多いのではないでしょうか。